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レビュアー(敬称略)
爽快P 爽快・楽しくなる動画
arakawa77 荒川河川敷
敷居 敷居の先住民
キリコ ティンときた! -勝手にまとめるアイマスMAD-
今回はレビューの他に動画の傾向を示すグラフを導入いたしました。
リアル-ファンタジー、シリアス-コメディのグラフは平均値です。
数値の大小は「その動画の傾向としてより強い方向性」を示しています。
(※シリアスもあるけどコメディ要素の方が強いから総合的にはコメディ側、等)
視聴の際の参考にご利用下さい。
チームA / チームB / チームC / チームD / チームE
チームA PROJECT IM@S JHS 2nd Grader VISION まんまP, 愛識P, 金魚P, ハニワP
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爽快P
振り回されるのって面白いのよね.はるちは・765 vs 961 という珍しくないシチュエーションなのに,その中で展開されるやり取りがいろんな意味で新鮮.普段アイマスやニコマスを楽しんでいる人ほど,そのギャップを堪能できます.
そして「動画として物語を見せること」への情熱が伝わった.Kinetic Typographyを髣髴させるテキスト,場面に応じた決め細やかな選曲,表情や仕草の豊かな立ち絵と,エンタメ精神に溢れていた.随所に挟まれる遊びにニヤッとしながら,展開に振り回されると楽しい物語.
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arakawa77
春香&千早 vs 961プロの能力者バトル。
見始めた時からその強いインパクトに圧倒されてしまいました。
よ、よくわからないけどとにかく迫力すげえええ!的なパワーを感じます。
ダーティな雰囲気の漂うPや千早がこの作品独特の味を醸し出していて会話シーンにもハラハラしたりスリル満点の構成でした。
そしてもちろん961プロとの対決シーンの描写一番が熱い。
テキスト・PV・イラスト全ての演出が凝っていて派手なバトル好きにはたまらない渾身の一作です。
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チームB Twilight Stage 魔汁P, 陽一P, 哀川翔P, kypo, ピジャP
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敷居
僕が見たのはプロローグのみなので、グラフはあくまで予想です。冒頭のオーディションシーンの戦法がゲーム本編でも稀に使われるものだったり、やたら熱血そうなP(必殺技とか叫びそう)との会話から雪歩とPが二人三脚でスターを目指すスポ根な展開が見えたりするので、リアル寄り。コメディ要素は現状全く見えません。 ただし、OPで引用されている話題のあのゲームとの絡みを本編でも持ってくるなら大幅にファンタジー寄りになるかも。 はたしてコメディ要素はあるのか、運命石の扉は開くのか、完成品に期待します。
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キリコ
弱いなら弱いなりに勝ち方を全力で探す、それは当然成すべき努力だ。
だが、何をもって全力というのか。手段はどこまで許され、どこから拒まれるのか。
この作品は覚悟を問う。一生懸命という言葉の闇を暴き、正々堂々という言葉の限界を暴く。直視しがたい世界・・・だが、そこから目を背け続けていたら、それは結局、夢見る負け犬でしか無いのかも知れない。
そういう世界に雪歩を巻き込んだプロデューサー、その狙いはどこにあるのか? そして・・・その先に、その果てに、何が待つのか?
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チームC CROSS LIFE kakaoP, takasiP, りふぁいん
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敷居
主人公は美希。ヒロインは春香と千早。アイドル活動の話ですが、かなり思い切ったIFの話かつ中心はラブ・ストーリーでガチ百合要素あり、ということで若干ファンタジー寄り。 コメディタッチのシーンもありますが、基本シリアス。すれ違います悩みますラブります。PCで本格的なビジュアルノベルをプレイしている気分になれる動画ですね。 ルート分岐有りで、文章も演出もそれっぽい。
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キリコ
これは百合かっ! 百合なのかっ! ・・・いかんちょっと取り乱した。
と思ったのも束の間、いきなりの展開に視聴者は翻弄されるであろう。この世界は数年後。春香、千早、そして美希。時を経て変わってしまった3人。どこで何が狂ったのか分からないまま、誰も望まぬすれ違いが重なっていく。
その呪縛を砕くきっかけは目の前にあるはずなのに、皆がそれを望んでいるはずなのに、なかなか手が届かない。複数に分岐していくストーリーの先に、果たして幸せはあるだろうか。
なお、百合成分は本当にあるので念のため。
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チームD 3A07 ~Memories are here~ 七夕P, RAP, セバスチャンP
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敷居
小道具も舞台も背景も全て自作の3Dフルアニメーション!
設定的にはほぼ原作準拠ですが、アイマス素材はほとんど使われておりません。しかし、角度によっては本気で元映像と間違えてしまいそうな3Dモデルのリアルさが異常です。ストーリーもあずさを主役とした感動的なものなのですが、初見だとひたすら映像に圧倒されて話追う余裕ないかもしれません。次々と切り替わる背景の美しさに。多彩な表情に。Pも小鳥さんも当たり前のように動いていることに。
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キリコ
や、やりやがった! 完全にCGアニメだこれ! という、公式アイドラ涙目レベルの映像にまず驚嘆。ここまで作られたら開いた口が塞がらない。
そしてそこで描かれるのは、迷えるあずさの物語。ちょっと難解で、とても綺麗で・・・それで・・・いや、ここまでだ。謎成分と謎解き成分がストーリー上重要な位置を占めるので、詳細は控えさせて頂く。
ここでは、この物語はあずさメインしかあり得ない、とだけ書いておこう。そして全て分かってからもう一度見ると、全てが「そうであった」事に気付く作り込み。
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チームE プラネット☆ラヴ deadblue238P, 介党鱈P, 947daP
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爽快P
異星人のやよいが転入してきた,というトンデモ設定から始まる感動SF.脇役を含めて登場人物の誰もが魅力的であり,それぞれ存在感が物語に厚みを持たせていた.
それにしても実に完成度が高い.プロットに対し「この段階ではここまで見せる」という情報公開のバランスが絶妙.そして視聴者に違和感を与えないための,ビジュアル面での細かい仕事がひたすら丁寧.ビジュアルノベルでここまでのものが見せられるのかと感動した.
アイマスを知らない人も十分に楽しむことが出来る.出来るだけ多くの人の目に触れることを切に願う.
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arakawa77
仲良し高校生、千早と美希のところへ異星人やよいがやってきたお話。
最初は3人の軽妙なやりとりが面白すぎて終始頬がゆるみっぱなしでしたが、
予想もしない終盤のシリアスかつ驚きの展開に最後は目頭が熱くなっていました。
登場人物がみんな暖かい。EDを見た後の切なく爽やかな読後感がたまりません。
3人の描写がとっても可愛くて1時間ちょいなんてあっという間でした。
練られた構成、サイバーなPV、ここぞで来る印象的なイラスト、
笑いも涙も詰まった見た後に優しくなれる本当に綺麗なSF作品の傑作。
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